外務省の渡航情報を確認してから出国

外務省は各国の情報を国民に向けて発信しています。各国の治安状況からその国へ渡航が安全か危険かという情報も公開しています。この渡航情報で渡航を控えるべきとされている場所には海外旅行などで行くのは危険なので予定していても中止するべきです。海外旅行は直前になって決まる事より決まってから実際に行くまでに期間がある事の方が多いです。その為予定が決まった時点で渡航情報を見て安全だと思っても、良く直前になって現地の状況が変わっている可能性があります。その為事前に確認して大丈夫だったとしても現地に行く直前にもう一度確認するべきです。もし直前になって現地の状況が変わっていれば旅行に行くかどうか再度検討すると良いです。

大使館がない国への旅行

パスポートを失くしたり、その他に何か困った事があった時にサポートしてくれるのが大使館です。 日本の大使館がない国は世界全体で見てもそれほど多くはありません。大使館がないという事は国交が正常に機能していない国と言えます。そのような国を旅行するのは不可能ではありませんが、パスポートを失くした時の発行ができなかったりその他何か特別な事があった時にサポートを受けられません。その為旅行会社でそういった国へのツアーは取り扱っていません。しかし台湾のように日本の大使館はなくても他の機関が大使館業務を代行していて、治安的にも問題ない国もあります。そのような国の場合は大使館がなくても旅行会社がツアーを組んでいる場合もあるのです。